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真性の割合は十人に一人

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ここで言う真性とは乳首が埋もれている状態のことを指します。 実はこれは最近では珍しいものではなく女性のうちの10人に1人の割合でいるのです。 若い方に限定した場合でも5人に1人くらいはいます。 そして、この陥没乳頭には二つの種類があり、一つは仮性でもう一つは真性です。 仮性のケースは乳首に刺激を与えると乳頭が突起しますのでまだ症状が軽いと言えるのです。 よく通販などでこの症状を解消するための吸引グッズなどが販売されていますが、稀にこれを使うだけで解消するパターンもあります。 それに対して真性は刺激を与えても乳頭が出ないのですから、これは完全に埋もれたような状態になっています。 しかし、このような真性のパターンは何か問題があるのでしょうか。 まずは普段の生活で何か不具合が生じる事はあまり考えられません。 むしろ、考え方によっては陥没しているほうが乳首が浮くことがなく、普段はブラジャーをする必要もないのでいいと思われますが、これは実はずっと放置しておくのは良くないのです。 まず、これから将来的に子供ができた時に真性の状態ですと授乳ができなくなってしまいます。

陥没乳首このままにしとくとどうなる?

感染症や衛生面に真性は注意しましょう

感染する

真性の場合は赤ちゃんも吸いにくくなるからです。 絶対にできないということはありませんしパターンによっては授乳の刺激により、これを解消することもあります。 しかしそうならなかった時にはミルクによる育児を強いられます。 出産した後にオペをしますとしばらくの間は子供に授乳できなくなりますので、出産する前にしておくといいでしょう。 妊娠期間中でも安定期に入ればオペができるケースもあります。 そして医師に相談をして手術を受けるべきかどうかを決めましょう。 そして問題はこれだけではありませんが、それは実は病気の原因になる事もあります。 真性で放置しているとどうしても汚れた垢が貯まりやすくなります。 そのために菌に感染して乳腺炎になるようなリスクがあるのです。 乳腺炎は軽い場合は経口の薬などで早く解決することができますが、これを放置していますと元々の問題のなかった乳腺にまで影響をもたらしてしまうのです。 炎症によりうつぶせで寝るのも苦痛になり、熱を持ってしまいます。 膿が出てしまうこともあるので切開をする羽目になるのです、そうならないようにするために真性の方は美容整形などに通って治療を受けるのも方法です。 また陥没乳頭は人によってはコンプレックスになる事もあります。 人と違うことが恥ずかしいので銭湯に行けない方もいるのです。 また彼氏に嫌われないかを気にする方もいます。 実際のところは凹んでいることを気にする人はあまりいませんのでそれほど気にする事は有りませんが精神的な苦痛から逃れるためにするのもいいでしょう。

コンプレックスや悩みが真性は強い

リスクの軽減

美容整形では女性の医師もいますので真性も安心して相談できます。 そしてオペをした後には完全にこれが解消される状態になるので今後はもう乳腺炎のリスクをかなり軽減できます。 また子供に授乳することもできるのです。 早めにしておけばこのコンプレックスで悩む期間も少なくなることでしょう。 乳頭の手術をすると傷跡が見えるのではと思うかもしれませんが最初は傷跡が見えるものの自然に治癒していきます。 これが若い方のケースでは特に治りがいいですので早めにしておくといいでしょう。 そもそも自分が真性なのかどうかを確かめることが大事です。 まずは症状がある方が刺激を与えてみて凹んでいるかどうかを確かめてみてください。 オペをした食後はお風呂に入ったり海水浴をするのを避けなければいけませんので、ここではしばらくの間は自宅で安静にしましょう。 ケアをする場合はできるだけ長期休暇のある時にしてください。 陥没乳頭は一度解決すればまた再発することはありません、もう一生繰り返すことをせずに過ごせるのです。 悩みもなくなりますし堂々と銭湯に行けるようになります。 いきなりメスを入れることをするのに抵抗があるならまずは真性は器具を使って吸いだす事から始めるといいでしょう。